Twitter Geotag Viewerについて
“Geotag Viewer”とは,Twitterの場所情報つきのつぶやきをPC上で見るためのViewerです.
iPhoneでも見れますが,快適とは言えません.後日,対応させたいとは思っています.
Geotag Viewer (Legacy)で,こそこそ作ってたり,TwitterでのGeotag(ジオタグ)つきポストのやりかたでも少し触れましたが,Geotag Viewerをけっこう改良して大体きりがよくなったので,一回記事を書こうかなと.
WordPress内だと,自動改行機能が働いてレイアウトが崩れるので,URLは変更しました.
PS Disable Auto Formattingというプラグインで無効化できるそうですが,他に影響でそうで心配なので.
Twitterのジオタグ機能については,TwitterでのGeotag(ジオタグ)つきポストのやりかたを参照してもらうとして,以下最近作ってたビューアについて.
Viewerの作成とその反響
元々は,試しにちょっとプロットしてみようかなという気持ちで始めたということで,Google Map上に,ジオタグ情報を元にピンを挿すだけみたいな感じでしたが,何件か反響があったので,もう少し作ってみようという気になりました.
ブログへの言及としては以下の2件.
- epicsさん(Twitter)
- 僕のを参考にしつつこういったものを作成したそうで,わざわざ使用確認の連絡をしてくださいました.
- ツイッターのGeotaggingに興味を持つ(-^〇^-)
- 記事内での言及と,トラックバックを頂きました.
こういう反応があると作りがいがあります.
あと,これは少し書き換えはしましたが,Twitterからの情報の取得についてはTwitterAPI.jsというライブラリを使わせて頂いてます.
かなり適当な書き換えですが,オリジナルのものと僕のとのdiffなどを見れば書き換えの要領は分かるかと思います.
JavaScriptに不慣れな僕としては大変助かったライブラリでした.使用例も分かりやすいです.感謝しています.
機能紹介
ここ2日くらいけっこうがんばったので,必要そうな機能は大体実装できた気がします.
ただ,まだデザイン面・インタフェースが全然甘いので,使い方が今いち分かりにくいところがあるかもしれません.
というわけで,その紹介です.
ジオタグのプロット
デフォルトでは,”_mono”アカウント(これは研究室用,”mono_main”はその他用)についてプロットされてます.
ご自身のプロットが見たいときは,フォームにアカウントを入力して”Add Member”を押すと,追加される形でプロットされます.
デフォルトのものが邪魔ならチェックボックスで消したり,逆に何人も追加して入り交じった感じにも出来ます.
プロットは元々はピンでしたが,ちゃんとアイコンに変えました.
取得数の設定
デフォルトは一回で取得出来る最大数の200件で,そのうちジオタグ情報が含まれているのが地図上に反映されます.
何回もアクセスするとさらに過去にさかのぼれるので,最大2000件取得出来るようにしてあります.
セレクトボックスで選んでUpdateを押すと,描画し直します.
無闇に増やすと遅くなるし画面も混むのでほどほどに.
日付指定
その下は,日付指定ボタン.
これも指定範囲をセレクトボックスで選んで,Limit Dateを押すと,描画し直します.
特定の範囲だけに絞ることで場合によってはみやすくなります.
ジャンプ機能
ただ画面上にアイコンが点在しているだけでは,時間関係がよく分からないので,時系列に遡ったりまたは進んだりできます.
最新のPointで,文字通り最新のPointに飛びますが,ダイレクトにアイコンをクリックしたり,下の発言リストのリンクをクリックすることでも指定の日時の発言の飛べてそこから前後に移動できます.
アイコン間の線も,時系列情報を表現する一環なのですが,見にくくなったり描画の負担が大きかったりするので,チェックを外すと次回の描画からオフになります.
おまけ機能
下の方にあるのは,上段は普通にTwitterに投稿するフォームで,下段はジオタグを投稿できるフォーム.
公式でもジオタグは負荷できず,Tweetie 2など数少ない対応アプリが必要ですが,このフォームに「場所名 + なう」という形式で投稿するとそのジオタグつきで投稿されます.
このビューアで結果を確認できますが,一回読んだアカウントはキャッシュしてるので,その場合はリロードが必要です.
とこんなところです.
追加する機能はもうあまり思いつけませんが,何か提案をもらえると嬉しいです.
デザイン面などは細々と改善していくかもです.






すみません。連絡が遅くなりました。ブログを書くことに慣れていないもので、今、コメントいただいていたことに気づきました。プログラマー失格ですね。
さて、「Geotag Viewer」を試させてもらいました。まさに、これですよ~。私のやってみたかったことは。いい感じに仕上がっているのではないでしょうか。「ドラッグしてリサイズ」が、親切でいいですね。Google Mapのサイズ設定には、いつも頭を悩ませますので。
また訪問させていただきます。よろしく~!
いえいえ,わざわざこちらにコメントありがとうございます!
本当ですか?好評なようで非常に嬉しいです(`・ω・´)
「ドラッグしてリサイズ」については,DragResize.jsというライブラリを利用させていただきました.
http://webos-goodies.jp/archives/51263640.html
Mapのマウス操作によるサイズ変更は無理なのかなあと思ってた中,なかなか良い感じにできて良かったです.
Geotag Viewerについては,まだデザイン面のリファイン・iPhoneへの最適化・マイナーバグ解消を,暇なとき見計らってやっていこうと思うのでよろしくお願いしますー(´・ω・`)